Tayoriはカスタマーサポートチームが抱えていた悩みをきっかけに開発されたツールです。Tayori利用者の口コミ・評判や導入メリット、主な機能や料金プラン、成果につながった事例などを掲載しているので、参考にしてみてください。
誰でも簡単にフォームを作成でき、マニュアルをWeb化できるという機能面が、当社のニーズと合致していました。そして、なにより月額料金が安価なのが大きな魅力でした。ちゃんと使いこなして内製化できれば、フォーム作成の外注費削減につなげられます。
Tayoriのフォーム機能によって、全施設でサポート業務のデジタル化が加速しました。問い合わせの自動記録やステータス管理、自動返信による一次対応など、デジタルだからこそできる機能を駆使して、業務の効率化を進めています。
例えば、これまでは紙のメモで情報共有を行うことが多かったですが、現在は状況に応じてTayoriと紙をうまく使い分けています。Tayoriでは各問い合わせにメモを残せるので、対応状況の引き継ぎなどスタッフ間の情報共有がとても楽になりました。
既存のFAQをエクスポート→内容修正→アップロードで上書き更新できる機能を、導入当初からリクエストしています。FAQ内で複数記載しているサービス名や運送会社名などが変更になった際、一括置換してアップロードできると非常に助かると感じた場面がこれまでに何度かありました。また、「もっと見る」ボタンの表示位置についても、ユーザーの動線上(FAQ項目の最後尾など)に配置されると、より使いやすくなると思います。今後の機能改善に期待しています。
(前略)AIにとって読み取りやすいFAQ記事の作成方法(例えば、どの粒度・論点で整理するべきか、のテンプレなど)を別途掲載いただいたり、その作成示唆部分に生成AIを取り入れることでより精度の高い回答にユーザが辿り着けるのではと思いました。(後略)
口コミを分析すると、Tayoriは「コストを抑えて手軽に導入したい」中小企業やスタートアップに圧倒的に支持されています。無料プランから始められ、フォーム作成やFAQ構築が誰でも簡単に行える操作性が高く評価されています。外注コストの削減や、紙・メール管理からの脱却を目指す企業にとって、最初のステップとして最適なツールです。
一方で、運用が本格化してデータ量が増えてくると、「一括更新やAI精度のチューニング」といった高度な管理機能に課題を感じる声も出てきます。特にFAQの大量更新や、AIチャットボットの回答精度を上げたい場合には、運用側の工夫や機能アップデートへの期待が寄せられています。
総じて、「まずは低コストでデジタル化を始めたい」「問い合わせ管理の基本機能を網羅したい」というニーズに対して、非常に高いコストパフォーマンスを発揮するサービスと言えます。
社内外の問い合わせ対応に必要な機能(フォーム/FAQ/アンケート/チャット)がデフォルトで揃っているツールです。
お客様の疑問解決に役立つヘルプページ、よくある質問ページ、問い合わせフォームなどを簡単に作成できます。初期費用・月額費用が無料のプランもあり、導入前に使用感を試せるのも嬉しいポイントです。
このサイトは、他にも数あるFAQシステムの中から、社内向けにおすすめなFAQシステムをまとめています。利用シーンと課題別に適したツールを紹介していますのでぜひご覧ください。
問い合わせ、申し込み、資料請求など多様なフォームをテンプレートから簡単に作成。受信データは自動で整理・蓄積されます。
検索機能付きのFAQページを手軽に構築。パスワード制限も可能で、社内マニュアルや会員限定サイトとしても活用できます。
NPS調査や顧客満足度アンケートを作成・収集・集計まで一元管理。結果は自動でグラフ化され、分析の手間を省きます。
Webサイトにチャットウィジェットを設置し、リアルタイムで顧客対応が可能。フォームやFAQと連携してシームレスなサポートを実現します。
作成したFAQデータを元に、AIが自動で回答。24時間365日の自動対応を実現し、有人対応の負担を軽減します。
公開URLの設定以外の機能は、無料で始められるフリープランでも利用可能です。フォームやFAQはテンプレートを活用して手軽に作成・管理でき、アンケート機能は多彩な回答形式に対応。チャット機能はFAQやフォームと連携し、顧客対応を一元管理できます。
Tayoriは、無料で始められるフリープラン、機能制限が少ないスタータープラン、中規模向けのプロフェッショナルプラン、大企業向けのエンタープライズプランを用意。それぞれ機能や利用ユーザー数の制約が異なります。
問い合わせ用のメールアドレスに大量のなりすましメールが届いていたザ・ビー・ホテルズ・マネジメントの事例です。各施設で月に数時間の無駄な対応が発生し、スタッフの心理的負担も増えていました。
問い合わせ用のメールアドレスを廃止し、Tayoriのフォームを全施設に設置したところ、なりすましメールが減少。全16施設で1か月あたり計16時間の工数削減を実現し、スタッフの負担軽減にも成功しました。
問い合わせフォームの不具合により通知が届かず、対応漏れが発生する問題を抱えていた太平洋クラブの事例です。1件あたり数十万円の機会損失が生じていました。
問い合わせの自動記録・管理ができるTayoriを導入したところ、対応漏れの問題は解消。数十万円規模の損失を防ぎ、営業効率も向上しました。
Tayoriは問い合わせ対応に課題があるカスタマーサポートセンターにおすすめです。カスタマーサポートチームが抱えていた悩みを基に開発されたため、「対応がもれてしまった」「過去の履歴がわからない」「他の人と二重で返信してしまった」などの課題を解決できるでしょう。
このサイトでは、他にも様々なFAQシステムを取り上げています。一覧から気になるツールや自社に合いそうなツールを探してみてください。
| 企業名 | 株式会社PR TIMES |
|---|---|
| 所在地 | 東京都港区赤坂1-11-44 赤坂インターシティ8F |
| 電話番号 | 03-6833-9754 |
| 公式HP | コーポレートサイト:https://prtimes.co.jp/ Tayori製品サイト:https://tayori.com/ |
FAQシステムは数多くの企業から提供され、その得意分野はさまざま。特に料金体系や他ツールとの連携機能に大きな差が見られます。ここではその差に着目し、おすすめのツールをまとめました。

主な機能
| 無料体験期間 | 〇(14日間) |
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主な機能
| 無料体験期間 | × |
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主な機能
| 無料体験期間 | × |
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