Qiita Teamは、社内バックオフィス向けに開発された情報共有サービスです。利用者の口コミ・評判、Qiita Teamを導入するメリット、主な機能や料金プラン、導入事例などを掲載しているので、参考にしてみてください。
Qiita Team導入当初は技術情報の共有とコミュニケーション活性化がメインになるのかと思っていましたが、意外と社内活動の共有とか、こういうのをやったら便利だよみたいなTipsとかノウハウの情報がたくさん共有されたので、それはすごく面白かったかなと思います。
われわれは深夜も勤務する社員がいるため、情報が欲しいときにその情報を持っている人がいないことが起きてしまいます。その場合、まず情報がある場所を探すところから始めなければなりませんでした。しかしQiita Teamは検索機能があるため、情報を見つけやすくなったのが良かった点ですね。
記事の投稿やコメントのやり取りなどの知識共有に必要な基本的機能はあるが、タスク管理機能がもっと強化されると使いやすくなると感じました。そして、カラーのフォントの変更などの細かい設定もできるようになれば良いと思います。
マークダウンを書き慣れていない(主にエンジニアではない)部署では、この方式で文書を書くのに時間がかかってしまう。マークダウンのチュートリアルや有料講座オプションなどあると良いのかなと思った。
口コミを分析すると、Qiita TeamはIT企業やエンジニアが多い組織において圧倒的な支持を得ています。技術情報の共有はもちろん、日報やTipsの共有が活発化し、組織内のコミュニケーションが促進される点が評価されています。
一方で、「非エンジニアへの定着」には工夫が必要な場合があるようです。Markdown(マークダウン)記法はエンジニアにとっては効率的ですが、書き慣れていないバックオフィス部門や営業部門のメンバーにとっては、導入初期にハードルを感じるケースがあります。
機能面では「シンプルさ」が売りですが、タスク管理や文字装飾などのリッチな機能を求めるユーザーからは物足りなさを指摘する声も。「日報や議事録をサクサク書きたい」「テキストベースで情報をストックしたい」というニーズに合致するツールです。
別々の場所にバラバラの形式で保管されているナレッジを統合して、一元管理できる情報共有サービスです。テンプレート機能を活用すれば、誰でも簡単に資料の形式を統一できます。
また、グループごとに記事を紐づけて、記事をまとめて管理できるため、拠点や部署が複数ある企業でも扱いやすいでしょう。「導入しても社内で定着しなければ意味がない」という考えから、シンプルかつ分かりやすいUIを採用しています。
このサイトは、他にも数あるFAQシステムの中から、社内向けにおすすめなFAQシステムをまとめています。利用シーンと課題別に適したツールを紹介していますのでぜひご覧ください。
エンジニアに馴染み深いMarkdown記法に対応。入力補助やショートカットキーも充実しており、慣れればドキュメント作成速度が劇的に向上します。
日報、議事録、手順書などのフォーマットをあらかじめ登録可能。書くべき内容が明確になり、投稿への心理的ハードルを下げます。
Slack、Chatwork、Microsoft Teamsなどと連携し、記事の投稿やコメントをチャットツールに通知。情報の見落としを防ぎます。
記事に対して「いいね(LGTM)」やコメントが可能。フィードバックや称賛のサイクルが生まれ、情報発信のモチベーションを高めます。
他人の記事に対して修正や追記を提案できる機能。Wikiのようにチーム全員でナレッジをブラッシュアップしていく文化を醸成します。
機能が多すぎて使い方がわからなくなる事態を避けるため、あえて限られた機能に絞りシンプルな構成にしています。誰でも簡単に操作できるよう、FAQの作成・閲覧・投稿を補助する機能が多いのが特徴です。
利用人数の異なるプランを6種類用意。全プラン投稿数は無制限かつファイル容量は30GBとなっています。利用人数が500人を超える場合は別途見積もりが必要です。
複数の拠点を展開しているNTTビジネスソリューションズは、拠点間の情報共有が行き届いておらず、各拠点から似たような問い合わせが何度も来る課題を抱えていました。Qiita Teamを導入したところ、拠点を横断して情報が共有されるように。
現在は200名の従業員がQiita Teamを利用しており、技術的な知識や業務上の情報を迅速かつ効果的に共有できる環境が整備されています(2024年12月時点で確認できた情報)。
凸版印刷のDXデザイン事業部ICT開発センターは、エンジニア間の情報共有を活性化し、情報をストックする仕組みを構築するためにQiita Teamを導入しました。
その結果、エンジニアが気軽にナレッジを発信できる文化を醸成することに成功。チームの垣根を越えて、知見がある人の情報を素早く手に入れられるようになり、組織全体の生産性とエンゲージメントが向上しています。
| 企業名 | Qiita株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 愛知県名古屋市中村区名駅3-28-12 大名古屋ビルヂング32F |
| 電話番号 | 記載なし |
| 公式HP | コーポレートサイト:https://qiita.com/ Qiita Team製品サイト:https://teams.qiita.com/ |
社内向けの情報を一元管理できるため、部署や拠点が多く、ナレッジやノウハウの管理が煩雑化している企業に向いています。属人化しているスキルやノウハウを組織全体に共有できるため、スキルの底上げや業務効率化につながるでしょう。
このサイトでは、他にも様々なFAQシステムを取り上げています。一覧から気になるツールや自社に合いそうなツールを探してみてください。
FAQシステムは数多くの企業から提供され、その得意分野はさまざま。特に料金体系や他ツールとの連携機能に大きな差が見られます。ここではその差に着目し、おすすめのツールをまとめました。

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