KARTE【サービス終了】

目次

KARTEは顧客データを解析できるカスタマーサポート向けのプラットフォームで、課題に合わせて選べる6種類のパッケージを展開しています。利用者の口コミ・評判、導入メリット、主な機能や料金プラン、成果につながった事例などを掲載しているので、参考にしてみてください。

KARTEの口コミ・評判

顧客が迷わないFAQシステムを構築

ログインエラーが表示されたら、サポートウィジェットで『パスワードを忘れた』『メールアドレスを忘れた』など、顧客のつまずきを分けてお聞きできるようにしました。

これまでは『ログインできないので、どうしたら良いですか?』と、漠然とした問い合わせをいただくことが多かったのですが、サポートウィジェットの活用により、問い合わせ率を25%ほど削減できました。

KARTEの口コミ・評判の傾向

口コミを分析すると、KARTEはECサイトや会員制サービスを運営する企業に特におすすめです。サポートウィジェットを活用することで、顧客がログインエラーなどでつまずいた際に適切な選択肢を提示でき、漠然とした問い合わせを防止できます。その結果、問い合わせ率を25%削減できた事例も報告されています。

また、BtoCサービスを展開する中堅~大企業にも適しています。「RightSupport by KARTE」を使えば、問い合わせが起きやすいページを解析し、ユーザーの困りごとに応じたFAQページを自動で提示可能です。ノーコードで導入できるため、専任エンジニアが少ない企業でも運用を始めやすい点が評価されています。

このように、KARTEは顧客行動データを活用してCXを向上させたいEC・BtoCサービス企業に特におすすめのFAQシステムです。

KARTEを導入するメリット

問い合わせが発生する原因を解析できる

KARTEは、カスタマーデータを軸にCX(顧客体験)向上を支援するプラットフォームです。目標や課題に合わせて複数のパッケージを展開しており、ノーコードで誰でも簡単にWebサイトを改修・拡張できるほか、FAQとWebチャットを組み合わせたテンプレートも作成可能

パッケージの一つ「RightSupport by KARTE」では、問い合わせが起きやすいページを解析し、ユーザーの困りごとに合ったQ&Aページへの導線をポップアップで表示できます。

このサイトは、他にも数あるFAQシステムの中から、社内向けにおすすめなFAQシステムをまとめています。利用シーンと課題別に適したツールを紹介していますのでぜひご覧ください。

KARTEの主な機能

  • サイト上の顧客行動解析
  • Web行動の動画確認
  • 問い合わせデータ(VoC)の連携
  • サポートウィジェット
  • サポートシナリオの自動生成

上記はRightSupport by KARTEの主な機能です。実際の困りごとを基に「顧客の具体課題と解決策」の組み合せが自動生成され、管理画面上で提案される仕様です。そのため、イチからサポートのシナリオをつくる必要はありません。

また、サポートウィジェット機能は、ページの内容や動きから読み手の困りごとを予測し、適切な回答へと誘導してくれます。

KARTEの料金プラン

6種類のパッケージ(KARTE Web/KARTE App/KARTE Message/KARTE Blocks/KARTE Signals/RightSupport by KARTE) を展開しており、パッケージによって料金が異なります

料金が公開されていたのはKARTE Blocksのみで、初期費用は10万円、月額は14.8万円からとなっており金額の詳細は計測PV数によって決定します(※すべて税不明)。

KARTEの導入事例

解決方法をポップアップで提示(東京ガス株式会社)

東京ガス株式会社事例

東京ガスは、会員制サイト「myTOKYOGAS」の会員登録やログイン時にお客様が躓くケースが多く、FAQによるサポートでは十分に対応できていないという課題を抱えていました。

これを解決するため、「RightSupport by KARTE」を導入し、リアルタイムでお客様の行動を分析。適切なタイミングで解決策を提示する仕組みを構築しました。

エラーが発生したお客様に向けて解決方法をポップアップで提示したところ、クリック率は30%を超えています。

参照元/画像引用元:CX Clip by KARTE公式HP(https://cxclip.karte.io/friends/story/rt_tokyogas001/

Q&Aページのクリック率が上昇(株式会社SBI証券)

株式会社SBI証券事例

SBI証券は、電話の問い合わせ対応が追い付かない時間帯があり、お客様を待たせてしまうという課題を抱えていました。そこで、サイトを訪れた顧客の行動を動画で確認できる「KARTE Live」を導入することに。

問い合わせ内容やサイト内の行動データを分析し、お客様が困っている可能性が高い場所・タイミングで、Q&Aページへの導線をポップアップ表示する施策を実施しました。

IPOの抽選対象外のお客様に向けたポップアップ施策では、クリック率が2%から40%にまで向上しています(調査期間:2020年12月、対象ユーザー:調査期間内にIPOの申込をされた来訪ユーザー)。

参照元/画像引用元:CX Clip by KARTE公式HP(https://cxclip.karte.io/friends/story/sbi_cs/

KARTEの開発会社

企業名 株式会社プレイド
所在地 東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 10F
電話番号 03-4405-7597
公式HP コーポレートサイト:https://plaid.co.jp/
KARTE製品サイト:https://karte.io/
まとめ

カスタマーサポート向けのパッケージ「RightSupport by KARTE」があるため、顧客からの問い合わせ対応が多い企業におすすめです。ユーザーの困りごとを分析し、問い合わせが発生する前にFAQページを先回りして案内できるため、問い合わせ対応の工数を削減できるでしょう。

このサイトでは、他にも様々なFAQシステムを取り上げています。一覧から気になるツールや自社に合いそうなツールを探してみてください。

要望に合わせて業務を効率化する
社内FAQシステム
おすすめ3選

FAQシステムは数多くの企業から提供され、その得意分野はさまざま。特に料金体系や他ツールとの連携機能に大きな差が見られます。ここではその差に着目し、おすすめのツールをまとめました。

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  • 音声認識機能との連携で通話内容に応じてFAQをサジェストし、
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  • カテゴリ・タグ・ランキングなど多彩な探索機能で自己解決率を向上
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