FAQ管理サービス「i-ask」は、カスタマー向け、コールセンター向け、社内バックオフィス向けのプランをそれぞれ用意しています。利用者の口コミ・評判、導入するメリット、主な機能や料金プラン、導入事例などを掲載しているので、参考にしてみてください。
i-askは、管理サイトが使いやすく、FAQを触ったことない方でもFAQの習熟度が高い方でも使い勝手の良いサービスだと感じます。
また、スカラコミュニケーションズさんはニーズに合わせて柔軟に対応いただけるため、相談しながらサービスを導入できます。手厚く素早いサポートもあるため、これからFAQサイトを作る会社でも、FAQサイトを充実させたい会社でも安心して利用できると思います。
比較的簡単なお問い合わせに対しての返答が容易にできるようになったと実感しております。
2021年の第1Qではマニュアルで回答できたものは全体のうち10%しかありませんでしたが、2021年の第4Q頃から本格的にFAQが揃ってきて全体の倍にあたる20%まで上がっています。
機能的には問題ないが、FAQの基本的な作り方や事例を充実させてほしい。 また、商品改定時に複数のファイルを差し替える際、一度にアップロードできるとより便利だと思う。
ブラウザにもよるのかもしれないが、画面遷移がやや重く感じる。また、設定画面がやや分かりづらく、最初のうちはマニュアルを見ないと操作しづらい。
口コミを分析すると、i-askは「FAQ運用の初心者」から「大規模なコールセンター」まで幅広く支持されています。管理画面の基本操作が直感的でわかりやすく、ベンダーの手厚いサポートが受けられる点が特に高評価です。
一方で、管理側の詳細設定やメンテナンス作業については「一部操作性に改善の余地あり」という声も見られます。特にファイルの差し替えを一括で行いたい場合や、細かい設定を行う際にはマニュアルの確認が必要になるケースがあるようです。
しかし、導入目的に応じて「カスタマー向け」「コールセンター向け」「社内向け」とプランが明確に分かれているため、自社の用途にフィットした無駄のないシステム構築ができる点が大きな強みと言えます。
カスタマー向けの「エンタープライズプラン」、コールセンター向けの「コールセンターパック」、社内バックオフィス向けの「ビジネスプラン」など、導入目的に応じたプランを用意しているのが特徴です。
管理サイトからFAQコンテンツの閲覧ログや検索キーワードを確認できるため、分析・改修のPDCAを回せます。専任スタッフが導入時のサポートや運用支援を行っているのも魅力です。
このサイトは、他にも数あるFAQシステムの中から、社内向けにおすすめなFAQシステムをまとめています。利用シーンと課題別に適したツールを紹介していますのでぜひご覧ください。
キーワード検索に加え、絞り込みやサジェスト機能を搭載。ユーザーが曖昧な記憶でも目的の回答にたどり着きやすくなります。
システム障害や重要なお知らせをFAQトップに掲示。トラブル時の自己解決を促し、問い合わせ窓口への殺到を抑制します。
よく見られている質問や新しい情報を可視化。ユーザーのニーズが高い情報へスムーズに誘導し、利便性を高めます。
管理画面上で、AIがFAQの作成や添削をサポート。コンテンツ作成にかかる時間を短縮し、担当者の業務負荷を軽減します。
FAQ公開前に上長などの承認ステップを設定可能。情報の正確性を担保し、誤った回答の公開によるトラブルを防ぎます。
検索機能には、検索をアシストする絞り込みやサジェスト機能、辞書機能などが搭載されています。また、FAQの表示や並び順を管理サイトから自由にカスタマイズできるのが特徴です。
計4種類の料金プランを用意。必要最低限の機能が揃ったエントリープラン、ナレッジ管理に適しているビジネスプラン、社内外のFAQを一元管理できるエンタープライズプラン、問い合わせ機能が搭載されているコールセンターパックがあり、導入目的に合ったものを選べます。
各プランの料金は公開されておらず、ヒアリングを経てプランの提案・見積もりを行う流れです。
きらぼし銀行は、公式HPのFAQを更新・改修するのに複数部署を経由する必要があり、新しい情報を反映するのに時間がかかっていました。加えて、お客様が抱えている悩みや疑問、解決策を分析できていない課題も。
FAQシステム「i-ask」を導入したところ、1週間に1回の頻度でFAQのデータをダウンロード・分析し、定期的な改修ができるようになりました。
また、FAQの検索精度が上がり、知りたい情報を迅速に見つけられる仕様になったため、カスタマーセンターの1日あたりの受電数は約30%減少しています(2024年12月時点で確認できた情報)。
大東建託グループはコーポレートサイトにFAQを掲載していたものの、導線が分かりづらい、検索できない、知りたい内容が表示されない等の課題が。入退去に関する問い合わせを都度電話やメールで対応することに限界を感じていました。
FAQ管理サービス「i-ask」を導入した結果、FAQサイトのアクセス数は公開初期と比較して約15倍に増加(2024年12月時点で確認できた情報)。FAQで解決できる内容が増えた分、問い合わせ件数は減少しています。
| 企業名 | 株式会社スカラコミュニケーションズ |
|---|---|
| 所在地 | 東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ32F |
| 電話番号 | 03-6418-3973 |
| 公式HP | コーポレートサイト:https://scala-com.jp/ i-ask製品サイト:https://lp.scala-com.jp/i-ask/ |
導入目的に応じて複数のプランを展開しているため、社内外問わず「問い合わせ対応に課題を抱えている企業」に向いています。FAQが活用されていない、FAQページを分析できずどう改修したらよいかわからないと感じている企業は一度相談してみるとよいでしょう。
このサイトでは、他にも様々なFAQシステムを取り上げています。一覧から気になるツールや自社に合いそうなツールを探してみてください。
FAQシステムは数多くの企業から提供され、その得意分野はさまざま。特に料金体系や他ツールとの連携機能に大きな差が見られます。ここではその差に着目し、おすすめのツールをまとめました。

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